最近は夏が極端に暑いため、エアコンなしではとてもいられません。車の中は狭い上に窓も大きく直射日光を浴びるので、ますますエアコンなしでは耐えられない状態ですね。
その為、夏はカーエアコンのスイッチを入れっぱなしにしている人も多いと思いますが、ちょっとした工夫で燃費が良くなり、エアコンの効率も挙げることが出来るのです。
まず、エアコンは冷気を吹き出すためにコンプレッサーを動かしますが、車の場合はこの動力をエンジンからとっています。その為、エアコンを入れるとエンジンの回転数が下がるという経験をした人は多いと思います。その為、エンジンに一番負荷のかかるエンジン始動時はエアコンを切っておき、エンジンの回転が安定してからエアコンのスイッチを入れる。これだけでもかなりの節約方法です。
また、ある程度社内の温度が下がったらエアコンを切る人は多いと思いますが、その際にいきなり切るのではなく、ファンだけは回すことでエアコン内部に残っている冷気を無駄なく社内に吐き出すことが出来ます。しばらくするとまた暑くなるので、そうしたらまたエアコンのスイッチを入れる、このひと手間だけでもかなりの節約方法です。
さらに、エアコンには外気導入と内部循環の切り替えスイッチがありますが、これを内部循環にすることで冷気を逃がさずに循環するので効率よく冷却できます。