a0001_000062自動車が急に調子が悪くなったことありませんか?
乗っていて不具合が生じることと、乗る前にエンジンが始動しないなどのことなど、状況に応じて様々ですが、このような場合速やかに対処しなければいけません。
運転免許取得時に運行前点検をした記憶がある人も多いのではないでしょうか?
バッテリー液チェック、パンクや空気圧チェック、オイル漏れやオイル量、ベルトの張りなど様々な項目のチェックをしました。
ただ、現在のクルマの場合、バッテリーはメンテナンスフリーのものが多く、パンクしたにしてもスペアタイヤが搭載されていないクルマもあり、オイルに関しても素人が補充や入れ替えをすれば不具合につながりかねません。
とくに交通量の多い道路でのパンクは危険が伴いますので、自分で交換することは危険です。
バッテリー上がりでも、素人がブースターケーブルを使用して充電を行えば危険です。
このような対処で困った場合は、プロのサポートを呼ぶことです。
JAFに加入している人であれば、連絡して不具合の対処をしてもらうことが良い方法で、最近では任意保険(損保)のロードサービスが付帯しているケースが多く、ロードサービスに電話を入れて、現在の状況を伝えることが良いでしょう。
クルマの中に連絡先を入れておくと良いです。